クラミジアに感染した時の体験談 - ②
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クラミジアに感染した体験談② 「初めての妊娠で、産婦人科を受診しました。
その産院では、初期の妊娠検査で性感染症の検査も行いました。
これはエイズをはじめ、コンジローマ、クラミジアなどの検査を行うもので、そこでクラミジアが陽性だったのです。
主人も私も性交渉をもったのはお互いに初めての人ではなかったので、どちらがクラミジアを持っていたかは、お互い気にしないようにしました。
そして、赤ちゃんの産道感染を防ぐために2週間ほど2人で抗生物質を飲み続けました。
その後、妊娠後期の検査では陰性。
待望の赤ちゃんも無事に生まれました。
」
このクラミジアに感染した体験談②では、妊娠して初めて感染していることに気が付いています。
このように、妊娠後の検査で判明することが多く、この夫婦の場合は問題にならなかったようですが、どちらがクラミジアを持っていたかで、もめてしまうご夫婦も多いと聞きます。
感染してしまったらまずもめることより治療を優先し、その後、感染しないように注意することが大切でしょう。
クラミジアは一人ではならない病気です。
パートナーがあって、初めて感染する病気なのです。
それを踏まえた上で、普段からパートナーとの話し合いは大事なことと言えるのではないでしょうか。
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